独り言日記です。のんびり気ままに想ったこと書き綴ります。
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給与明細を見て愕然とする。
いまだ親の脛をかじる身分なので、
(もちろん月々の生活費はちゃんと入れてますが)
正直なところ、給料はあんまり気にしていないんです。

とゆーか、考えたくないとゆーのが本音で、
他業界他社の友達と給料の話はしたくないし、
間違っても自分の給料の時給換算なんて、絶対にしない。
断固拒否。

幸いにも、実家暮らしのおかげで、
切実に倹約しなくても、派手な買物や無駄遣いをしなければ、
欲しいものは無理しなくても買えるし、海外旅行にも行けるし。
給料日前だから控えておこう・・・ってのはない。
(さすがに去年5回目の海外旅行の直後はきつかったけど)

そんなこんなで今までノラリクラリやってきましたが、
周りの同僚たちが給料が減った減ったと騒ぐので、
久しぶりに給与明細を出力してみると、
(いつもは数ヵ月分をまとめて一度に出力する程度)
そこには驚愕の数字が!

慌てて去年の10月分の明細を出して比較してみると、
なんと1年前の給料より6万円も少ない。

基本給は多少なりとも増えているものの、
業績給のベースとなる数字(=成績)が1年前より45%減。
さらに最近は見なし残業時間を超えると怒られるので、
残業時間は最低限のみで、1年前より20%減。
まー残業少なめに帰れるのは喜ばしいことですが。

今月は、半年分の通勤定期代が上乗せされているので、
一瞬その少なさを感じさせないけれども、
定期代を差し引いた支給金額は、とてもとても直視できません。

1人暮らしの同僚が嘆いてばかりなのがよくわかった。
苦しいよね、厳しいよね、所帯なんて持てないよね。

今はどこの業界も不景気の影響を受けているのだろうけど、
お財布の紐が固くなると、節約するのはレジャーですよねぇ。
第三産業はきついなー。

創業以来の危機的営業不振だとか、
このままならお前らリストラも覚悟しろだとか、
脅しなんだか本気なんだかわからないけど、
上は神経質になって常にピリピリしてるし、
支店内はいやーな雰囲気どんより。

これも時代のせいなの?
働きづらいなぁ。


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