独り言日記です。のんびり気ままに想ったこと書き綴ります。
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スキー“災難”旅行 part 3
毎年恒例の家族スキー旅行。
平日1泊2日で行ってきました、苗場プリンスへ。

思い返せば2年前、雪道で車がスリップして腰を打撲した惨劇。
これを教訓に、我が家では車に乗るときはどんなに近所でも、
後部座席でもシートベルト着用が義務付けられた。

翌年は、雪道を懸念して人工雪の軽井沢へ。
自動車事故はなかったけど、わたしは激しい胃痛に倒れ、
寝ても覚めてもとにかくイタイイタイ。

今年こそリベンジ。苗場へ再び舞い戻る。
雪道運転は慎重に、チェーン装着後も時速30kmで安全運転。
後続車には道を譲り、2年前の事故現場を感慨深く通り過ぎる。
あの事故で唯一怪我を負ったわたしよりもショックを受けていた父親は
これでトラウマを克服できたかな。

積雪が心配される今シーズンの苗場は、
軽く吹雪いて春スキーなのに雪質は上々。
逆にフカフカの雪が板に乗っかって滑りにくいくらいだ。
滑り始めて2時間後、ファンスキーで気持ち良く滑走中、
右後方からいきなりボーダーに激突された。

きゃー!

悲鳴をあげて転倒する。何が起きたのかよくわからない。
右腰に激しい痛み。起き上がれない。うっそー。
近くにいた母親と激突してきたボーダーと彼の友達数人が
心配そうにわたしを見下ろしている。
あー何でこんな羽目に…いやな気分だ。

無理に動かさないほうがいいとゆー判断で
通り掛かりのゲレンデ関係者にパトロール隊を呼んでもらう。
ぶつかってきた当の本人は、まだ学生さんのよう。
「大丈夫ですか?」と「ごめんなさい」って言葉をかけてはくれたけど、
顔面蒼白で茫然と立ちすくんでいる。
そりゃね、わたしが10分も動けずに倒れたままだったから、
骨折でもしてたらどうしようってびびるよね。

じきに到着したパトロール隊員に抱え上げられ、
スノーモービルに乗せてもらい、診療所に連れていってもらった。
やった。一度乗ってみたかったんだ、これ楽しい。

診断は予想どおりの打撲。
骨や神経には異常なしでレントゲン撮影も不要。
痛み止めを出す医者曰く「痛くなかったら滑ってもいいですよ」
2年前にもこの同じ診療所で言われた台詞だ。
あの、痛くてまともに歩けないんですけど。

学生さんは実はまだ高校生で、男4人で卒業旅行らしい。
何かあったときのために名前と連絡先を聞くと、
携帯の番号が嘘じゃないことを証明するために
友達の携帯から電話を鳴らして番号を確認する、
とゆー方法で誠意を見せてくれた。
せっかくの卒業旅行なのにいやな思い出にさせちゃかわいそう。

んまー衝突事故が起きてしまったのは仕方がない。
わたしの後方不注意と彼の前方不注意が重なり、
たまたまわたしのほうが怪我の程度が重かっただけ。
とゆーことで落着。

だけどねー、今年もひとり寂しくホテルでお留守番。
なんで3年連続でこーなるんだか、ついてないな。
TV見て寝て、雑誌読んで寝て、食べて寝て、の2日間、
いい休養にはなりましたが。

いいもーん、今週末にまた雪山に行くから。日帰りだけど。
それまでに怪我を治さなくちゃ。
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