独り言日記です。のんびり気ままに想ったこと書き綴ります。
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復縁に吉あり
連絡の途絶えてしまった海外の友達(♀)から4年ぶりにメールが届いた。
今度、来日するらしい。8年ぶりの再会ができるかもしれない。

高校2年生の春に、アメリカで2週間のホームステイをした。
ペンシルヴァニア州のランカスターに近い小さな田舎町で、
ホストファミリーはみんな親切で、今でも大切な大切な思い出。

当時17歳のわたしにとって外国人と"交流"するのはほぼ初めての経験で、
わたしの留学願望や国際交流好きの原体験みたいなもの。

ホストファミリーの長女アリシアとは同い年で、
滞在中は彼女の高校に一緒に通ったり、
同年代の若者と映画やボーリングに行ったり、
アメリカ映画の中で見ていた"学園生活"の疑似体験ができた。

帰国した後もメールと手紙でやり取りを続けていたけど、
お互いに大学に入ると忙しくなってしまっていつの間にか途絶えてしまった。
が、いきなり届いた1通のメールに感激。

彼女は去年結婚して、今は地元の中学校でスペイン語教師をしていて、
学校の行事で、日本にスクール・トリップに来るらしい。
ランカスターと姉妹都市の栃木県佐野市・・・
ちょっと遠いけど再会が不可能な距離じゃない。
エキサイティングだね。


3ヶ月くらい前のこと、
連絡の途絶えてしまった海外の友達(♂)から4年ぶりのメールが届いた。
今度、来日するらしい。6年ぶりの再会ができるかもしれない。

彼は高校3年のころに仲良くしていた交換留学生で、カナダのバンフ出身。
わたしが2年前の夏にバンフを訪れたときは連絡がとれず再会は叶わなかった。

あとになってわかった話、
わたしがバンフ滞在中に立ち寄ったインフォメーションセンターで、
彼は当時も今も職員として働いているらしい。
もしかしたらストリートですれ違っていたかもしれないというニアミスに、
いまさら話が盛り上がってしまったりして。


3年前のイギリス滞在中に出会ったラトヴィアの友達(♀)とは、
去年の3月にわたしからラトヴィアとドイツに会いに行ったし、
今でもメールや手紙のやり取りが続いている。
今度は彼女たちが日本を訪れる番だと待っているのだけども。

ラトヴィアで紹介してくれた彼女の友達(♂)とは、
直々のオファーがあって、最近メール友達になった。
簡単な日本語を教えてあげたりしている。


海外の友達と連絡を取り続けるのは難しいことだけど、
その距離ゆえに簡単には再会できないからこそ大事。
その距離ゆえに再会できたときの感動も大きい。

今年は不思議な年になりそうだなぁ。


@ Myerstown, PA in Apr. 1999
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