独り言日記です。のんびり気ままに想ったこと書き綴ります。
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猫には3つの名前が必要
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CATSが横浜に来てからもうすぐ2年。
他の劇場に移ってしまう前に観に行こう、観に行こうと思い続けて、
やっとキャッツ・シアターに行ってきました~♪

客席への扉を開けた瞬間に、キャッツワールドが広がっています。
舞台と客席が一体になった空間には、捨てられたぬいぐるみとか、
壊れたラジカセとか、使い古されたオモチャとか、
横浜ならではのご当地ゴミとか、靴や空き缶や空き箱や、
本物の3倍の大きさでいろいろなゴミが散りばめられています。
ここはとある都会のゴミ捨て場、猫たちが集う場所。

今宵は年に一度のジェリクル舞踏会、
長老猫がもっとも純粋なジェリクルキャッツを選ぶ満月の夜。
選ばれたただ一匹のジェリクルキャッツは天上に昇り、
新しい命を授かり、新しい人生を生きることを許される。
夜を徹して歌い踊る猫たち・・・選ばれるのは誰か?

といった簡単な設定があるだけで、ストーリーはあってないようなもの。
様々な猫のキャラクターと歌と踊りを楽しむべき!

初心者のわたしには技術的な良し悪しはわからないけど、
役者さんの表情とか眼力とか息遣いとか、
ほんとにドキドキしてしまって、夢中で見入ってました。

猫には3つの名前が必要なんだって、初めて知りました。

1つは、家族が毎日使う名前、いわゆる普通の名前。
もう1つは、もっと格別の威厳のある名前、
猫が誇りを保つために必要な、特別な呼び名。

そして最後の1つは「人間様には思いもつかない名前」であり、
猫自身が人間に「絶対に打ち明けたりしないもの」。

猫が物想いに耽っているのは、
「深遠で謎めいたたったひとつの名前」を思案しているから。

そーゆー猫の媚びないところが好き。

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