独り言日記です。のんびり気ままに想ったこと書き綴ります。
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大いに泣いて笑おう
「笑いによるストレス発散」
「よく笑う人は病気になりにくい」
たまに見聞きするこれらの言葉。笑いの効果。
でも、医学的にはまだ証明されていないんだそうです。

カラオケで熱唱したり、大声で泣いたり、
怒鳴ったり、ゲラゲラ笑ったり。
感情を外に吐き出すと気分がすっきり晴れるのは、
心にわだかまっている感情的なしこりを発散するからで、
つまり、精神的な発散。気持ちの問題。

でもね、精神的なストレスが原因で
身体に支障をきたすことってあるでしょ?
わたしも慢性胃炎には悩まされたし、
今でも胃薬は常備薬の一つ。
感情から身体へ、負の効果があるなら、
反対の、正の効果があってもいいじゃない!と思うわけさ。

Mr. Childrenの『PADDLE』という曲に、こんな歌詞がある。
  良い事があってこその笑顔じゃなくて
  笑顔でいりゃ 良い事あると思えたら
  それが良い事の 序章です

この曲は至って前向きで、
未来に飛び込んで、何が起こるかわかんないけど、突き進めー!
みたいな歌。実は、あまりにも前向きすぎて同調できない・・・

わたしみたいなヒネクレ者は、
  ねぇ くるみ
  時間が何もかも洗い連れ去ってくれれば
  生きることは実に容易い
  ねぇ くるみ
  あれからは一度も涙は流してないよ
  でも 本気で笑う事も少ない

こんな『くるみ』って曲に共感してしまうのです。
ま、これも、人生は楽じゃないけど立ち止まっちゃいかんなー
みたいな、ある意味では前向きな歌なんだけどね。

今朝の新聞に『大いに泣いて笑おう』って見出しの記事があった。
「心を揺さぶられた際の涙」は「生理的な涙」よりも、
ストレスホルモンが多く含まれているんだって。
つまり、ストレス物質が涙とともに体外へ排出されることによる、
「涙のカタルシス」 これぞ、涙の効果。

わたしは、自分でもよく泣く方だと思う。
でも泣き虫だとは自覚してない、人前じゃ泣かないし。
ただ、辛いこと・悲しいこと・不安なことで精神不安定なときは、
努めて泣くようにしてるかもしれない。
泣きたきゃ泣け!泣けるときに泣け!涙枯れ果てるまで泣け!
映画を見ていても、感動したときにはもちろん、
陳腐なラブストーリーでも簡単に泣いちゃう。
涙に対する抑制はほとんどない、人前でなければ。
泣いたって何も変わりゃしないけど、泣けばすっきりするじゃん!

とはいえ、人間って生き物はやはり複雑にできていて、
泣いて笑って感情のカタルシスで心身ともに健康でいられるか?
ってゆーと、そう完璧には機能してないんだよね。

どうせ泣くのなら、嬉し涙を増やしていきたいと思うのでした。



かなわないこと

涙は勝手に乾くものだけど
心は勝手に潤わない
そんな機能さえ搭載されていれば
人間は一人でも平気だったんだ
同じ夢を見たい
違う場所に居ても
かなわないことばかりがよぎる夜
本当によくできた愛はどこに?
終わりの決して来ない小説はどこに?

運命って言い訳が全てじゃないけど
それ以上 便利な偽善なんてないね
彼の吐いた文字が消化不良だよ
上品な哲学は性に合わない
きのうならだとか
男だったらだとか
かなわないことばかりでせめないで
ないよりましな愛だって言うの?これが・・・
美しい別れだって言うの?これが・・・

本当によくできた愛はどこに?
終わりの決して来ない小説はどこに?

かなわない・・・
決してかなわないことばかり

lyrics, music and vocal by Bonnie Pink
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