独り言日記です。のんびり気ままに想ったこと書き綴ります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



スポンサー広告 | Trackback(-) | comment(-) | EDIT
女の子はコイバナが好き?
まー大抵の女の子は「コイバナ」が好きです。
わたしが思うに、恋の話と人の悪口は女の子同士を
急速に仲良くさせる要因の一つになり得る。
だってある程度の信頼関係ができてないと話せないもんね。
あ、違う。順番が逆だ。
“人には言えない秘密を打ち明ける/打ち明けられる”
≒“信頼する/信頼される”ってことか?
でも、かといって「俗っぽい恋の話」(以下、コイバナ)しか
話せない友達って、それもどんなもんかなー、と。

あぁ、そうか。わたしが変わったんだぁ。

わたしも以前は、友達とコイバナに花を咲かせ、
自分が主役の恋物語やエピソードをお互いに語り合って、
その場の雰囲気を楽しんでいた若かりし頃があったのか。
一種のストレス発散であり、癒しでもあり、
時に興奮剤であり、時に鎮痛剤にもなり得る。

いつからわたしは秘密主義に?
いや、べつに秘密主義ってわけじゃない。
ただ自分から話を切り出さないだけだ。
「君が話したいなら聞くし、君が聞きたいなら話すよ?」
ってスタンス・・・冷たい女だ。そりゃ友達も減るさ。

きっとわたしが持つ全価値観の中で、
恋愛が占めるレートが減ってきてるのかな。
それとも、今までわたしが築いてきた恋愛観を
揺さぶるような出来事が多くて、
喪失しかけているのかな。

うーん、前者か。
幼馴染みの親友と会っても、コイバナはあまりしない。
恋の「説明」「助言」「報告」「説教」って感じ。
何を話していても、「ってか、極論言っちゃうとさー・・・」
って突き詰めていって、いつのまにやら人生論になってる(笑)
そう、人生にはね、恋愛も大事だけど、
それを人生のバロメーターにしちゃいけない。
日々の生活の中にある小さなことから大きなことまで、
あらゆる出来事が積み重なっていくものだから。

男の友情はコイバナがなくても成立するの?
それが理想だとは断固として言わないけど、
それはそれですごく羨ましいと思う。
女の子って複雑だよなー。

これだけアンチ・コイバナ的な発言をしてきたけど、
わたしもいちおー女の子なんで、いちおー、
自分のコイバナを誰かに聞いて欲しいと思う時もあります。
友達のコイバナに真剣に応えたいと思う時もあります。
ね、複雑でしょう?
それでもやっぱり「説明・助言・報告」的なコイバナね。
と、言い訳がましく言い添えておきますが、
友達観が入ってきちゃいそうなのでここで終わり。

“煩悩の犬は追えども去らず”
ならせめて、飼い慣らしたいものです。
スポンサーサイト



Monologue | Trackback(0) | Comment(0) | EDIT
Comment
Contribution of comment











 管理者にだけ表示を許可する

Trackback
Trackback URL


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。