独り言日記です。のんびり気ままに想ったこと書き綴ります。
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鑑賞予定映画
Amazonで映画DVDを一度に7枚も購入。

1,480円のセール品から、8,952円のレア物まで、
すべて別々のマーケットプレイスからの出品なので7分割され、
配送料・手数料込みで総額が31,251円!

あいたー。
1年以上も金欠状態が続いていたので、
こんな高い買い物はほんと久しぶり。
でも決して衝動買いじゃありません。

英米文学科の授業で扱った4作品と、
ゼミで原作を英文と日本語訳文の両方で読んだ4作品のうち、
映画化された3作品で、計7つ。
すべてイギリス制作(一部、アメリカ共同)。
わたしはいちおー英米文学科ですから、
英文学と米文学の両方をかじってきたけど、
英文学の方が好みに合うみたいだ。
なんとなくね、歴史が古いし、ヨーロッパ情緒漂うし、
読み比べられるほど多くの本も読んでないけど、
アメリカの作家よりもイギリスの作家の方が好きなの。

アラビアのロレンス
傑作映画として名を連ねる
有名なスペクタクル伝記だよねー。
アカデミー賞を10部門ノミネートし、
そのうち7部門も受賞。
T・E・ロレンスの自伝を映画化。
世界史的にも興味あり。
史実よりも脚色されているだろうけど。
これは完全版なので3時間半もあり、
見るのに気合いが要るわ。
世界史の教科書で、
関連事項をチェックして
頭に入れ直してから見よう。


魅せられて四月
えーと、正直なところ、
なんとなーく聞いたことの
あるタイトルかなーって程度。
たぶん授業で扱わない限り、
自分でレンタルして見るってことは
まずないだろうなぁ。
原作はエリザベス・フォン・アーニム。
20世紀初頭に英国婦人が
イタリアで新しい価値観に
触れるってプロットは、
下記『眺めのいい部屋』と少しかぶるな。
イタリアの景観描写に期待。


いつか晴れた日に
実は中学生くらいの時に見たことがある。
あの頃は19世紀の英国小説や映画に
特に興味なんてなかったからなー。
再見したらまた違った感想になるかも。
原作はジェーン・オースティン。
主役エリノア役のエマ・トンプソンの
相手役にヒュー・グラント、
妹の相手役(=義弟)にアラン・リックマン。
8年後、『ラブ・アクチュアリー』では、
トンプソンの夫役にリックマン、
実の弟役にグラントがキャスティング。
へぇ、おもしろーい。


ブラス!
うーむ、これもまた、
ユアンの作品の中では普通すぎて
なかなか見そうにない作品。
まーいい機会だ。
ちなみに主役のおっさん、
ピート・ポスルスウェイトは、
今までアメリカ映画で3回ほど、
端役でしか見たことないんだけど、
なぜだか印象が強くて、
この人の出演作品(特に主演映画)を
もっと見たいと思っていたところ。
よし、いい機会だ。


『われらが友』
去年のゼミで扱った英国の文豪、
チャールズ・ディケンズの小説の
イギリスでのテレビドラマ化6時間。
なので正確には映画じゃないけど。
文庫本だと約550ページ×3巻。
ワーズワース・クラシックス版の
ペーパーバックだと厚さ4.5cm、
約800ページという長編小説でした。
おもしろくてのめり込んで読破した。
DVDを買うかどうかずーっと悩んで、
このたび、やーっと購入。
7つの中で一番楽しみにしている作品。


『眺めのいい部屋』
今年の前期にゼミで扱った
E・M・フォースターの小説の映画化。
美しいフローレンス(=フィレンツェ)と、
イギリス片田舎の自然描写が綺麗で、
それがどーゆーふーに映像化されて
いるのか、に期待大。
ヘレナ・ボナム=カーターが
ヒロインのルーシーを演じてるなんて・・・
『ファイト・クラブ』の煙草プカプカの
濃いイメージが強すぎて。
・・・想像つかないなぁ。。。
しかも19年も昔だし。


『インドへの道』
こちらも後期にゼミで扱った
E・M・フォースターの小説の映画化。
フォースターを2作品読んで思った、
わたし、この人の描くキャラクターが
どーしても好きになれない。
故に、最後まで読み切るのもきつかった。
レポートを書くのに少しでも役立てば。
参考までに映画を見てみよう。
が、小説ではインド人男性アジズが
中心的人物だったのに対し、
映画では英国婦人アデラが主役みたい。
むむ、吉と出るか凶と出るか。
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